2011/11/23

ドルフィードリーム® オーダー靴 着用写真を頂きました!

ドールシューズは履かれて何ボと常々言っておりますが、お客様より靴着用のお写真を送って頂きました。 いつもは靴単体でしか見ることが出来ないので、こうして靴を履いている姿を見られるというのは、作者としては実に貴重であり、とても嬉しいことです。 靴を作る際には、そこに色々な思いを込めて作っていますが、果たしてそれが上手く表現できているのか?そんなことの答え合わせをするように、じっくり写真を眺めてしまいます。

2011/11/20

2011/11/18

2011/11/17

ドルフィードリーム® 専用設計!グラディエーターサンダルを作りました。

* 靴の意匠:グラディエーターサンダル
* 靴の種類:サンダル
* 主要素材:牛革
* 靴の概寸:約65mm
* 対象人形:ドルフィードリーム®(ボークス)

2011/11/14

細身の足の美しさを生かした、ドルフィードリーム® 専用の靴を作り始めました。

最近は制作依頼も少しづつ増えて、オーダー靴を制作する機会が多くなってきました。
オーダー靴の場合は、ご依頼主様にお見せすることを優先としている為、基本的にはブログへの記載は控えてきたのですが、完成品も増えてきたこともあり、この辺で一部ご紹介して行こうかと思っています。

2011/10/28

ドールシューズ 作りの 小技 ― ヘリ返しと革漉(す)き。

パーツ毎に裁断した革の、端を一定幅で折り返します。 布帛と違い、革は切りっ放しのまま使っても、多少の繊維の乱れはあっても、端から解れてくることはありません。なので端の始末をせずに使うことも多いのですが、特にレディース向けのように、繊細さ、美しさ、高級感などが求められるような場合には、切りっ放しのままだと少々雑な感じが否めません。また、例えば革の厚味が1ミリあったとしたら、その断面も1ミリあって、小さいドールシューズに対しての1ミリは、結構な厚味となり目立ってしまいます。≫参考図
僕はそういうところが気になって仕方ないので、(←性格) 革の裁断面は可能な限り見せないよう一定幅で折り返すことにしています。

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